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本カレンダーは目安であり、ADS職員の勤務スケジュールはスーパーフレックスタイム制です。
原則的に土、日は休日として扱い、基本勤務時間として月に160時間(1日あたり8時間×20日)を規定しています。
祝日(振替日)、及び指定休日(有給休暇)は、1日あたり8時間と換算し、基本の160時間より減算できます。
一例として、土、日以外の祝日や休日が3日ある月に減算できる勤務時間は、8時間×3日=24時間分です。
即ち、当該月に職員が満たすべき勤務時間は、160時間-24時間=136時間(超過分は残業の扱い)となります。
また、クリスマス・イブ前日〜1月17日、ゴールデンウィーク前後(4/24-5/10)、夏季(8/1-8/31)には大型連休(有給休暇)が設定されます。
該当月には、土日分を除く休暇日数×8時間を減算できます(8月は夏休みとして1ヶ月の有給休暇)。
赤文字表記の日を全て休日としても、各月の最低勤務時間を満たせる様にスケジュールを調整したカレンダーが以下です。
但し、スーパーフレックスタイム制ですので、必ずしも以下のカレンダーに従う必要はありません。
これらとは別に、職員の誕生日、及び年1回までの指定日と、それぞれ前後の計3日×2(計144時間分)が、当事者の誕生日休暇、記念日休暇として減算できます。
誕生・記念日休暇は、連続する限り、前月、翌月をまたいで自由に設定できます(必ずしも誕生日に休む必要はありません)。
各月毎に与えられた有給休暇は、誕生・記念日休暇分を除き、翌月以降に繰り越せませんので、それを鑑みて各自スケジュールを組み立てて下さい。
名古屋電算技術室は原則、以下のカレンダー通りに稼働します。
締日は月末ですが、以下のカレンダーで月末が休日の扱いとなっている場合は、直前の稼働日を締日とします。
支払日は原則的に26日であり、締日までに提出された計算書は翌月の26日(休日と重なる場合は翌稼働日)に決済します。
夏休みの8月には締日も支払日も設けませんので、計算書類は7月最後の稼働日までに提出するか、9月に入ってから提出して下さい。
大型連休を設けている月と重なる場合には注意が必要です。
1週間に最低2日は休日を設ける様に心掛け、労働が長時間に渡る場合は中間に適度な休憩時間を自主的に確保願います。
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